ビジョン
ここでは小松俊明のビジョンをご紹介します。
「人生の操縦席に座ること」
仕事人・創作人・家庭人のどの場合においても、このビジョンは共通です。つまり、限られた人生を自分の意志で主体的に生きること、それを比喩的な表現をしたのが、「人生の操縦席にすわる」ということです。
それは「責任を積極的に負う」という生き方でもあります。自分がやるべきことを認識し、やれることを自助努力によって増やし、その結果、やりたいことを実現していく、このような考え方です。
難しいことではないと思います。ただ日ごろのちょっとした意識の持ち方が大切であり、自由に自然体であることがかぎになります。直感を信じ、感性や感受性を重んじることが、「自分の人生を生きる」ということなのではないかと思います。
やるべきこと・やれること・やりたいことのバランスを意識しながら、やりたいことを一つ一つ実現していきたいと思っています。
