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    <title>エグゼクティブリクルーター 小松俊明の活動記録 - ミッション -</title>
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    <updated>2006-09-03T13:36:55Z</updated>
    <subtitle>ヘッドハンターである小松俊明による外資系転職を実現するための人材紹介サービス</subtitle>
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    <title>ビジョン</title>
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    <published>2006-01-31T15:00:00Z</published>
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        ここでは小松俊明のビジョンをご紹介します。

「人生の操縦席に座ること」

仕事人・創作人・家庭人のどの場合においても、このビジョンは共通です。つまり、限られた人生を自分の意志で主体的に生きること、それを比喩的な表現をしたのが、「人生の操縦席にすわる」ということです。

それは「責任を積極的に負う」という生き方でもあります。自分がやるべきことを認識し、やれることを自助努力によって増やし、その結果、やりたいことを実現していく、このような考え方です。

難しいことではないと思います。ただ日ごろのちょっとした意識の持ち方が大切であり、自由に自然体であることがかぎになります。直感を信じ、感性や感受性を重んじることが、「自分の人生を生きる」ということなのではないかと思います。

やるべきこと・やれること・やりたいことのバランスを意識しながら、やりたいことを一つ一つ実現していきたいと思っています。

        
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    <title>バリュー</title>
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    <published>2006-01-30T15:00:00Z</published>
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        <![CDATA[バリュー、それは人生観、仕事観などの価値観です。ここでは、職業人･創作人・家庭人として、現時点で考える小松俊明のバリューについて、書いてみました。小松俊明を知る一助として、お読み頂ければ幸いです。<br />
<br />
<strong>＜仕事人＞</strong>
ヘッドハンターという職業には「３つの自由」があります。この３つの自由がヘッドハンターの魅力のすべてといっても過言ではありません。僕がこの仕事を天職だと考えている理由を聞いてください。<br />
<br />
１）　<strong>時間の自由<br />
</strong>ヘッドハンターという仕事は営業職であるため、働く時間に縛られません。また自己完結型の仕事であるため、自分のスケジュールで仕事を組み立てることが可能です。実際、僕は毎年、通常の休祝日以外に２０日以上の休みを取り、年に海外旅行２回、国内旅行は８回行くことを自分に課しています。働く時間は平日のみとし、午前１０時から午後７時くらいまでが平均の就労時間です。週に２日は運動をし、ほかに２日は食事やお酒を友人と取るようにしています。いかに短い時間で、大きな成果をあげることができるか、集中と選択で仕事の効率化、改善を心がけています。時間単価の高いプロの仕事をすることを目標にしたいと考えています。<br />
<br />
２）　<strong>自分の収入を決める自由</strong><br />
ヘッドハンターの醍醐味は、ワールドクラスの収入を得ることができることです。基本的に営業職がゆえに、実績しだいで、年収１億円を目指すこともできます。３年の実務経験で有能なコンサルタントなら年収２０００万円、有能なマネジメント兼コンサルタントなら年収５０００万円、業界トップを走る人は年収１億円以上を稼ぎます。ビジネスマンが稼ぐ年収としては、最高峰である有名企業の社長クラスの収入を十分得ることができるという点で、ヘッドハンターの仕事は魅力があります。尚、ヘッドハンターの収入を決めるのはすべて自分の実績しだいであり、上司の評価ではありません。自分の収入を決めるのは、自分なのです。<br />
<br />
３　<strong>仕事を選ぶ理由</strong><br />
ヘッドハンターは、自分が担当する仕事を自ら選ぶことができます。逆に言えば、どのような仕事を選ぶことができるか、それがヘッドハンターの実績に直結しています。人から押しつけられた嫌な仕事をやる必要がなく、お客さんを自らの判断で選べるところが、ヘッドハンターの醍醐味です。<br />
<br />
以上、「３つの自由」を持つ職業がヘッドハンターです。やりようによっては、大変影響力の強い、ワールドクラスの仕事であると僕は思っています。
</p>

<strong>＜創作人＞</strong>
クリエイティブに生きること。つまり、個性豊かに、世の中に２つとない自分らしい人生を生きることが目標です。僕にとって、本を書くことは自己表現です。本は頭で書くのではなく、心で書きたいといつも思っています。自分の言葉で、心の感じるままに筆を動かすこと。そして体験に基づいた生きた実例を使って、将来の予測をすることが、ビジネス作家に必要な視点ではないかと、僕は考えています。これまで１０冊ほどの本を書きましたが、今後も年平均２冊、色々なジャンルで本を書きたいと思います。最終的には５０－１００冊は書きたいですが、できれば１０ジャンル以上（ビジネスだけでなく、旅行、健康法、恋愛論、絵本等の未知の分野にも）にチャレンジしてみたいとも思います。
<br />
<br />
<strong>＜家庭人＞</strong>
家族をもてたことに感謝しています。また子供二人に恵まれたことも、さらに多くの人生のチャレンジを授かったのだと思っています。職業人、そして創作人の自分も大切ですが、家庭人であることが、やはり一番重要であると僕は考えています。よき家庭人になるために、よき職業人、創作人でありたいと考えています。人生のパートナーとどのように人生を歩んでいけるか、子供たちをどのようにサポートしてやれるか、これ以上の課題は人生にはありません。僕にとって、家族は命であり、子供たちは未来です。
</p>
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